マンションに住む前に
マンションの管理組合は重要です
マンションの管理組合といえば、購入者全員の加入が義務付けられている組織です。
マンションだからこそ人とのつながりがとても重要。
ぜひ積極的に参加しましょう。
分譲マンションを購入した人の必須事項のひとつで、購入者全員の加入が義務付けられている組織です。
人と人とのつきあいがめんどうだからマンションを買ったのに・・・。
という人もいるかもしれません。
いえいえ、マンションだからこそ人と人とのつながりがとても重要です。
マンションには個人所有の専有部分と全体のものである共有部分があります。
決して1人で住んでいて、1人のものではありません。
住民全体の所有部分を点検したり、清掃、修繕したりして価値を長く保つ必要があります。
その中心となるのが管理組合です。
管理組合にひとりひとりが積極的に参加することで、お互いの意思疎通もはかることが出来、またマンション自体の愛着も高まります。
つまり管理組合は住民同士の潤滑油ともいえるのです。
ついついめんどうだと言ってしまいそうですが、せっかく縁あって同じ建物に住むことになったのです。
長いつきあいの第一歩だと思って管理組合にもぜひ参加してみましょう。